イチゴ狩り

冬には外出するのが嫌になりますが、食べることになると急に身軽になる人が居ます。
友達が冬になると出不精なのに、イチゴ狩りの話しをしたら一緒に行ってくれました。

車で観光しながらイチゴ狩り農園に着きました。食べ放題なのですが、食べる時間はわずか30分しかありません。限られた時間でいかにたくさん食べて楽しむかがイチゴ狩りの醍醐味です。受付でチケットを買い、イチゴのビニールハウスでチケットを農場のスタッフに渡しました。そこからが開始となりました。

私の場合は、他人にあまり手を付けられていない列を数秒で探し、見つけたらすぐに食べ始めました。それから友達とは会話をあまりしないことにしました。イチゴを摘み取って口に入れた瞬間、目だけはもう別のイチゴを探しました。そして1個を食べ終わったら、すぐに目だけで探したイチゴを摘み取りました。この様にひっきりなしに摘み取っては口に入れ、別のイチゴを探すという繰り返しです。私はなんと150個ぐらい食べきりました。友達はコツが分かっていなかったため、60個ぐらいしか食べられなかったのです。
楽しんだ後に襲ってきたのが尿意です。あれだけ水分が多いイチゴを食べれば必ずトイレは行きたくなります。イチゴ狩りのあとにはトイレの事を考えるのも重要なのですね。
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